2026年度活動方針

2025年度役員会

日常生活において「隣人」と日ごとの糧を分かち合う(年度主題に基づく活動)

「隣人」とは、 自分たちの身近な存在か、面識があるかにかかわらず、この世の中で困難な状況にある人、助けを必要としている人のこと

  •  折に触れて「隣人」の上にシャローム(平和、健やかさ、安全、救いの意)があるように祈り、その思いを手紙や声掛けなどで相手に届ける
  •  災害、紛争、貧困などで苦しんでいる地域、個人を覚えて祈り、支援する

松岡牧師の定年に備え、大岡山教会の未来図を描く

  • 「松岡牧師引退後の教会の在り方を構想する委員会」を定期開催し、松岡牧師引退後の大岡山教会の宣教体制案について議論する
  • 大岡山教会講座や修養会を利用し、教区宣教方策を踏まえた大岡山教会の宣教ビジョンを策定する
  • 大岡山教会の維持、活動の継続のために松岡牧師やご家族が担っておられる働きの棚卸をし、教会員が引き継げるものは引き継ぎを開始する

礼拝や交わり、諸活動への参加方法の選択肢を増やす

  • 主日礼拝のZoom配信を開始する
  • 大岡山教会の諸活動とそのための奉仕内容を見える化し、一人ひとりが教会活動に関わりやすくする
  • 対面とインターネット経由のハイブリッド形式での会議開催、奉仕への単発的な関与など、多様な関わり方を可能にする活動形態を試行する

ルーテル教会が1つの共同体であることを再確認し、共同体の宣教に協力する

  • 城南神奈川地区の他教会との親睦を深め、近隣教会との協力可能性を探る
    •  礼拝の相互出席、プログラムの合同開催、講壇交換、懇親会など
    • 近隣教会の独自の取り組み、状況、課題についての関心、理解
  • 第4日曜日は、他教会から要請があった場合に、当該教会の主日礼拝に松岡牧師を派遣できるようにする(信徒奉仕者による礼拝、行事日程の工夫)